ビューティーアドバイザー寺尾の美容情報Vol.47

すっかり春の陽気ですね。今回は下地やファンデーションでできる花粉症対策についてご紹介します。

2016.04.01

春のファンデーション

春のファンデーション


みなさん、こんにちは!
トータルビューティーアドバイザー寺尾智子です。

すっかり春の陽気ですね。

暖かくて気温的には過ごしやすい、、

けど!けれども!!

私も御多分に洩れず、苦しんでおります
花粉症。

くしゃみ、鼻水、目のかゆみ。
全部きます。
耳の奥まで、かゆい。

そして、何もしなければ、
顔中が、かゆいです。

だからといってカリカリと掻いてしまうと肌は荒れますし、傷になってしまうことすらあります。
それでは困りますよね。

これまで、春は花粉症で顔がかゆいのでファンデーションを塗らないことにしているんです。

という方が多くいらっしゃいました。

これ。ノンノンです!

お肌に直接花粉がつくからかゆいのですよね。

都会の方が田舎のたくさん花粉がとびまくっているはずのところよりも症状的にキツくなるのは、空気中のゴミ、チリなどいらないもの、余計なものと花粉がくっついたいうなればハイパー花粉のせいなのだとか。

そんなものがお肌に直接つく。
良くないに決まってますよね。

よほど荒れてしまっていない限りは下地やファンデーションは、塗る方が花粉避けになります。

また、より花粉を吸着してもらうならパウダーよりリキッドをおすすめします。

かといって、ファンデーションを塗りに塗り重ねれば厚化粧になってしまいますよね。

それであれば、色のない下地を何度か塗り重ねましょう。

気になる場合はファンデーションをミネラルファンデーションにするなどより負担の少ない工夫をすると 良いですね。

そして、当然といえばもちろん当然ですが、帰宅後はできるだけ早くメイクオフをして下さい。

表面に残っている花粉は、いち早く落としてしまいましょう。

ナチュラルな美肌メイクで、厳しい花粉の季節もビューティーに乗り切りましょうね!!


美容科 寺尾智子 (てらお ともこ)

ライター:寺尾 智子 (てらお ともこ)

日本パーソナルメイク協会本部認定講師
国際カラーデザイン協会マスター講師 他

関西大学ヒューマンサイエンス学科卒業後、一人ひとりの人生を豊かに導く仕事がしたいと多岐に渡る勉強、資格取得、現場経験を積む。
大学を始め教育機関において、美容講座、就職関連講座等を、幅広い年齢層を対象に行い、数々の講師賞を受賞。
現在は、女性が自信をもって楽しく人生を送っていただけるようにと、15年以上の講師歴を活かしたトータルビューティーを提案。 パーソナルカラー診断や色彩心理を基にしたセルフビューティーメイク、ネイル、ラインアナリシス(体型分析)など、外見内面をふまえた提案は、老若男女問 わず信頼をされ人気を博している。



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